でんでんでん2

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「考える人」を考える。。

季刊誌だった「考える人」

2017年春号で廃刊となりました。
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季節ごとに発行されるソレは、普通の雑誌とは異なり、

「日常の中の本当」をゆっくり考える、まさしく年に4回が

ちょうどいい位の「重たさ」でした。
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時々引っ張り出して、あちこちページをめくり、考えながら読むモノでした。

急ぎすぎる日常の中で、考えるより先に行動する私へ

でん父が買ってくる、立ち止まり考える、軽いブレーキのようなモノでした。

イイモノが無くなっていくのは、寂しいものです
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by aaic5454 | 2017-07-26 20:25 | Comments(4)
Commented by nararanran at 2017-07-26 20:39
でん母さんも読まれていたんですか?
わたしはメールマガジン登録してあって
その文章を読んで
そしてお勧めの本を読んでみたりしていました。

時々、図書館で「考える人」を読む程度でしたが
そんな私の、けっこうお気に入りの本だったのに。
最終号も、ちょっと前に図書館で流し読みしました。

残念です。
(毎号、買ってもいないのに言うのもおこがましいのですが)
Commented by aaic5454 at 2017-07-27 17:40
> nararanranさん
私も毎号購入していないのに、残念がるのは反則かな^^;
イイなぁと思う本もお店も、「応援!」してあげないといけないのだよね。
こういうちょっとマニアックな読み物は、時代に合わないのかな。。
                    でん母
Commented by ツヅレサセコオロギ at 2017-07-28 10:45 x
こんにちは。思いがけない所で「考える人」に出会えました。

私は「音訳ボランティア」をしているんですが、この「考える人」は毎回発行されるたびに仲間と分冊して記事を読んできました。

「文明との遭遇」「超越と実存」「光の意志」「岡倉天心」「チキュウズィン」などなど。その時々担当する記事は違いましたが、自分では絶対に読んだりしないだろうなあという内容も多く、下調べも含めてとっても荷の重い
音訳作業でした。けれどでん母さんがおっしゃるように、まさしく「考える」本であり、立ち止まりじっくり思いを手繰り寄せることのできるそんな本
だったなあと思います。

本離れの傾向にあり、また紙媒体のアナログな情報は採算もとれにくく
なっているのでしょうねえ。廃刊に追いやられる雑誌も多いようです。

今は「考える人」に代わって「Kotoba」という季刊誌を音訳してます。
読み比べて改めて思うことは「考える人」はとってもオシャレな雑誌だったなということ。改めて廃刊が残念です。


Commented by aaic5454 at 2017-07-28 18:22
> ツヅレサセコオロギさん
ほぉ。。音訳という言葉さえ知りませんでした。
コレは、大変なお仕事ですね、文字をそのまま言葉に変える、
けれど、理解していないと言葉にするのは、相当難しいのでは(^^;)
「考える人」は一筋縄では、解読(心読?)困難な雑誌。
視覚や聴覚の無い人達の、ハードルを超えるお助けマン、頭が下がります。
次回、私の課題曲は「声のない恋」聴覚障害の方への恋心を歌うモノです。
頑張ります♪            でん母
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