2019年 12月 19日
谷根千めぐり(その3)
谷中銀座に向かう途中で
「朝倉彫塑館」を見学
彫刻家、朝倉文夫の
アトリエ兼自邸であった建物と中庭
コンクリート(アトリエ)部と
数寄屋造木造(住居)部の組み合わせ
池というよりは、水の中庭を囲む建物全景。
内部の写真撮影は出来ませんが、
外からならOKです。
自邸側の玄関
中庭からの水が、門から玄関先まで
流れを作っています。
まるで、建物や庭自体が、
自分の気に入ったモノだけで
作り上げた工芸品のようです。
階段の手すりや壁の一部は曲線で
和風版ガウディーか?😄
障子の桟や、天井、照明器具など細部まで
独自の美学にこだわっています。
とても興味深く、とても面白かった🤗
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by aaic5454
| 2019-12-19 06:25
| お江戸
|
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