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「杉の柩」


高校生だった私は

「アガサクリスティー」にはまって

片っ端から読みあさった

そのなかの「杉の柩」


「杉の柩」_f0363961_14281344.jpeg
小説の中の いくつかの言葉が

若かった私の心を捉えたものです

婚約者が、美しい娘に一目惚れして

婚約が解消になる

愛し過ぎる気持ちを、押し隠す胸中の苦しさや

憎悪や陰謀や疑惑の裏に描かれる

運命の糸の先にいる人

これは実は

「推理小説のコートを着た恋愛小説」

なんですよ

うーむ

オバになって読んでも、やっぱり面白い🤗

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Commented by Frederica at 2021-04-11 05:24
アガサ クリスティーは本当の小説家ですね。犯罪小説も多数ありますが、彼女の作風は時代を超えて、世の中が如何に変わろうとも、人の心理の根本を高貴に描き出すテクニックはまさに古典とも言えるのではないでしょうか。きっと日本語に翻訳された方の才能も、クリスティーと肩を並べる程の素晴らしいものに違いないと想像します。やはり語学的に的確なニュアンスをお持ちでないとできない神業!? (笑)。こちらでは、クリスティーの小説をドラマ化した番組をひっきりなしに放送していますが、読書による、自らのイマジネーションの世界、より一層スリルも感動もあるのでは? 私の一番好きなクリスティーの小説は、「そして、誰もいなくなった」 です。
デン母さんもお読みになりましたか?
Commented by aaic5454 at 2021-04-11 08:55
> Fredericaさん
こんにちわ〜。「アガサ好き」に分かっていただいて嬉しいわぁ♪
ドラマや映画もイイんですが、読書によって、勝手に想像する背景や
人物像、この役ならあの俳優さん!とか(笑)
のめり込むと、最後まで読みきるまで止まらないので
読み始める時は、途中で用事を作らない様、誰も邪魔しない様周囲に釘を刺して
一心不乱です(^^;)「そして誰もいなくなった」も名作です!
でん母
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by aaic5454 | 2021-04-09 22:28 | Comments(2)